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いつでもどこでも

指一本で見えたもの

画面のスクロールの仕方を変えたのは画期的でした。
横着ではないけど、その一連の考え方は時として合理性を培うのに役立つ事もあります。
映画では最後にスクロールでクレジットタイトルが表示される時が席を立つ習慣の人も多い。
視覚の限界もあるので、スイッチが切れた状態になりますね。
だんだんお疲れモードの人たちからは、タップで十分とまで。
目まぐるしく変わる画面から、自分モードに切り替える人も。
段々、指すら退化していきそうな。
子供から高齢者までが手軽に使えるスマホを実現できました。
GPSやAIで登下校から生活の見守りまで遠隔操作可能になり、使わざるを得ない機能になっています。
家電製品やインターホン等の遠隔リモート操作も可能になり、外出中も安心です。

不器用を武器に

GPS機能があって、地図を見ながらナビもしてもらえ、目的地までの電車所要時間も最短で調べられたり、生活の一部にできます。
今まで、時間をかけて調べるのが苦痛だった人も、遅刻魔も、性格改善が可能になって、周囲の人と足並みを揃えられます。
目覚ましから、スケジュール管理も簡単です。
お父さんたちの世代のように、今何時と聞くフリをしてナンパもできないくらい、時間を刻むスマホと一緒に、全員が過ごしているようなものです。
だいたいの曖昧さすら許されず、正確に秒単位で動くので、その空気についていけない人もでてきます。
特定の試験中ぐらいしかスマホから離れる機会もないし、逆にカフェでも休憩時間でもスマホなしでは不安感はぬぐえません。
不具合でスマホの病院にぶち込まなくて済むよう、使い方はお手柔らかに。


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